ふわっと幸せに生きる

就活生だったりかが、日々考えていることをぽつぽつ書いていきます

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恋愛に悪影響すぎるLINE依存症を克服すべくやったこと3つ

LINE送りまくり、既読即返信しまくりの私にとって、ルールズの『自分から連絡しない』はほとんど意味不明のルールでした。連絡しないでどうするのかと本気で思いました。

と同時に、軽い(軽くないかもしれません)LINE中毒っぽくなっていたことを自覚しました。これは何とかせねばと思い、結構がんばってなおしました。今は自分から発信することはありません。お相手から来たものにのみ、自分のペースで時間のあるときに返信しています。

LINE依存症を克服すべくやったこと3つ

1, 枕元で充電するのをやめる
2, 全力で気を逸らす
3, ストレスをためない

枕元で充電するのをやめる

枕元のコンセントで充電しながら、寝落ちする直前までだらだらラインしていました。

これを防ぐため、部屋の中で一番遠いコンセントで充電するようにしました。ものぐさな人ほど効果的だと思います。取りに行くのがめんどくさいので、まあいいやってなりました。



全力で気を逸らす

具体的には、空き時間にマンガ喫茶で手当たり次第にマンガを読みまくりました。公開するのがちょっと恥ずかしいですが、私には合っていたようです。


カフェで読書だとまだ携帯を弄る余地があったようです。でも、マンガ喫茶に行くと携帯を弄る時間がもったいなくなりました。




良い気分転換になったらしく、相手にかまってもらえなくても心穏やかに過ごせました。


ストレスをためない

ストレスがたまると、無駄に甘えたくなり連絡したい衝動に駆られることに気付きました。ストレスをためないこと自体難しいのですが、ありとあらゆる方法で対策しました。



お洋服のコストが下がったのを口実に、適当に目に付いた本を買ってがしゅがしゅ読んでいると衝動がおさまりました。




つい最近まで書籍代がもったいないから、なるべく図書館か古本にしようとしていました。でも待っている時間にストレスがたまり、メールボムを放ったらとんでもない損失になると考えほしい本はサクサク買ってしまいました。




これは効果覿面でした。読みたい本が常に手元にあるので、メールボムを放つ暇がなくなりました。ついでに色々知恵がついた気分です。




自分にとって投資価値があるものって、目的と必ずしも一致しないんだなーと思いました。


私にとって本を読むことは知識を得るというよりも、相手に依存する行為の代替手段だったようです。依存する対象が人でなくなった分ダメージが減りました。いっそ害のない(?)依存先を探してしまうと、連絡を減らしても心穏やかでいられるようです。

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まとめ

相手が求めるときだけ、自分のペースで応えられる女性になりたかったのです。そもそも自分のペースが存在しなかったので、多少無理して楽しみながら作っていきました。

駆け引きして連絡を絞ると、どこか歪みがでてしまうように思います。それだったら好きな雑誌やら本やらマンガやらと戯れていようと割り切ったのが私には良かったようです。

慣れとは怖いもので、メールボム(LINE?)を放っていた頃の自分がもうすでに思い出せません。だた、かなり余裕がなくて穏やかでない感覚を覚えています。そんな心境でボムを放たれた相手はたまったもんじゃありませんね。自分の感情をコントロールすることって、できてるつもりが出来ていませんでした。


参考にしているルールズの本です。

THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)

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