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ふわっと幸せに生きる

就活生だったりかが、日々考えていることをぽつぽつ書いていきます

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ルールズを読んで恋愛依存症から脱出して、なぜか就活が捗ったお話

恋愛指南書の古典、ルールズを読んだことが私の人生を変えました。大げさでなく、そう思っています。

ハイパー恋愛依存症だった私は、常に携帯をチェックしメールが来ていないか見ていました。

デートもガンガン自分から誘って決めて、自分の行きたいところに行っていました。それで相手に微妙な顔をされると、「だったらあなたが決めてよ」って拗ねてました。

頼まれてもいないのに勝手に料理して、褒めてくれないとやっぱり拗ねていました。

当然うまく行くわけもなく、精神状態もボロボロでした。こんなに頑張ってるのに、なんで相手は応えてくれないんだろうって。

眠れなくてネットサーフィンしていたら、ルールズの本に辿り着きました。

ルールズにざっくり書いてあったことは、

1,自立する
2,相手のペースに合わせる
3,身だしなみを整える
4,きちんと感謝の気持ちを伝える


これらを行動に落とし込めるように詳しく書いてあります。

こうやって書き出すと、人として当たり前のことすぎてびっくりしました。

でも、恋愛になるとなぜかできなくなってしまうのです。(恋愛じゃなくてもできていませんでしたが、特にひどかった)

これを行動に落としこむべく奮闘した記録をご紹介します。

1,自立する

精神的な自立と経済的自立がありますが、私の場合精神的自立が急を要する課題でした。

相手に依存していました。自分の喜びや楽しみを、相手の反応から得ようとするから苦しくなっていたことに気付きました。

ラインが返ってきたら嬉しいので、その一時的な喜びのためにせっせとラインを送っていたのです。相手が好きだから、というよりむしろ私が必要だから、というひどい理由でした。今も反省しています。

ラインを送ってやきもきする代わりに、外に出掛けるようにしました。自分の力で楽しいことを見つけようしました。

不思議なもので、別のことに興味関心が移ると相手に執着しないようです。

経済的自立は、今まさに準備中です。就活がんばらねば。

2,相手のペースに合わせる

ラインを送りまくる代わりに、相手から来るのを待つようにしました。でもただ待っていると精神衛生上良く無いので、美味しいもの食べたり友人と会ったりゼミの課題やったりと適当にタスクを消化していきました。

デートも、相手が見つけてくれた場所に喜んで行くようになりました。エスコートされるって、とても幸せなことなんですね。

このとき決めたのが、絶対文句を言わないことです。白いワンピースを着て行ったときに限って、紙ナプキンのないラーメン屋さんだったりしても動じません。全力でラーメン楽しみました。

3,身だしなみを整える

白、ベージュを基調に無個性で無難な格好。ヘアスタイルも「万人ウケする感じで」とオーダー。ムダ毛は殲滅。靴は手入れし、くたびれる前に綺麗なものにする。鞄は単色地味めで定番品。メイクは薄め。

こんなんなのに、なぜかとっても喜ばれました。斬新な柄のワンピースや真っ赤なネイルは最近封印しました。

4,きちんと感謝の気持ちを伝える

気持ちに余裕ができたので、相手が自分のために色々と頑張ってくれていたことに気付きました。どんな些細なことでも、にっこりお礼を言うようにしました。

そうしたら、もっともっと色々なことを考えて楽しませてくれるようになりました。

まとめ


人からされて嫌なことは、自分もしてはいけないって小さいころ先生に言われました。

でも、

人にしてほしいことは、自分からやる

は、細心の注意が必要だなーと思いました。というか、そんな下心ある善意はろくなもんじゃないですね。

いっぱい連絡して、デート企画して、面白い話をしてほしかったから、自分がやろうとしました。

でも、相手は違ったんですね。

ひとりでも楽しく過ごしていて、自分が考えたデートに喜んで、いっぱい話を聞いて欲しかったんだろうなーと思いました。

ずっとずっとひとりよがりでした。

そんなこんなで多少精神的に余裕が生まれたのか、就活でも「ゆったり構えていていいですね。」って面接で言われるようになりました。今まででは考えられません。

まだまだ読み解けていない点がたくさんありそうですが、ルールズ読んでよかったなーと思いました。ルールズシリーズ最初の一冊にこれを読みました。



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