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ふわっと幸せに生きる

就活生だったりかが、日々考えていることをぽつぽつ書いていきます

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最短経路でコミュ障脱出する方法を考えてみました~もう怖くない面接の待ち時間~

こんにちは。りかです。

面接の待ち時間などで、初めましての人と話す機会が良くある今日この頃です。

今までは、

「こんにちはー」
「何時くらいからいましたー?へー早いですねー」
「緊張しますねー」
「............あ、お手洗い行ってきます」(トイレに逃げる)


みたいな感じになってました。早く面接終わって帰りたい状態でした。

相手がコミュ障なのではなく、私がコミュ障なのです。


突然ですが、コミュ障は2種類いると思います。全然話さない人がコミュ障っぽいイメージがあります。でも、もっと業の深い亜種のコミュ障がいます。




喋るタイプのコミュ障です。





我々喋るコミュ障は良くしゃべります。喋るけどなんかこう、ぎこちない。喋るタイプのコミュ障同士がバッティングしたら大変です。一瞬異常な盛り上がりを見せたあと、死にそうな沈黙が訪れます。



既に何度かやらかして、帰宅してからウワアァァァなんであんなこと言っちゃったんだろう(ベッドでバタバタ)をやってました。


感情の起伏は色々と勿体無いので減らしたくなり、ある戦略をやってみました。

その名も


にっこり笑って、黙っとく大作戦


まんまですが、喋るコミュ障にとってこれはとっても難しい。
喋ってないと失礼になってしまうのではと思っている節すらあります。



その対処法として黙ってにっこり大作戦で、迷ったときは蜜さんの記事を思い出しました。綾波レイちゃんならどんな反応するかなーって考えてみると外れがなさそうです。相手を無理やり笑わせようなんて、きっとしない。

blog.3-kuni.com



その結果

余計なことは言わず、必要そうなことだけきちっと主張することでとっても楽になりました。

・意見にきちんと耳を傾けてもらえる
・沈黙が怖くなくなる
・意外と話を振ってもらえる
・目上の人との会話がスムーズにいく
・ウワアァァァなんであんなこと言っちゃったんだろう(ベッドの中でもがき苦しむ)がなくなる


意見にきちんと耳を傾けてもらえる

喋りまくっていたころは「はいはい」って流されることが多かったのですが、何か発言すると優しく話を聞いてもらえます。

発言を絞ることで、一言のインパクトが大きくなったようです。


沈黙が怖くなくなる

相手が喋ってくれるまで黙っているのはなかなかしんどいですが、向こうが自分の話しやすい話題を振ってくれるので会話がスムーズです。自分で始めた会話は自分で回収しようとする人が多いのか、ニコニコ聞いているだけで結構話が弾みます。

ちょっと気になったところにツッコミをいれると、予想もしなかった面白い話がきけたりしました。


今までは相手の反応を勝手に予想して、自分のペースで話していたんだろうと思います。それは相手が疲れちゃいますよね。反省です。


意外と話を振ってもらえる

自分から主張していないと、いいタイミングで話を振ってもらえます!これは素敵でした。特に男性だらけの場所で話すときに有効だと思いました。相手が気になることを選んで振ってくれるので、コミュ障でも大丈夫でした。



ウワアァァァなんであんなこと言っちゃったんだろう

がなくなる

これは大きいです。誰も頼んで無いのに、攻撃は最大の防御と言わんばかりに攻め込んで失敗するとこうなります。ノーガード戦法に切り替えました。

喋らないコミュ障は、にっこりしていれば居心地のいい人になれそうだなーと思いました。


喋るコミュ障はまず無駄を無くすことが先決だと思いました。そしてあんまり喋らないけど相手を受け入れてますよーって、にっこりしとけば良いのではないかと思いました。


その結果

男性の多い所で、とっても作業がスムーズになりました。あと、口数が少ないと優しいイケメンが会話に入れてくれることが多いです。すてき!

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